社殿




神 様 保食神(うけもちのかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
大宮姫神(おおみやひめのみこと)
大田田根子命(おおたたねこのみこと)
手水合天井の絵
お祭り日 8月30日・31日
場 所 鎌倉市岩瀬1399
交 通 JR大船駅下車、東口ロータリーよりバス鎌倉女子大前下車徒歩2分
TEL 0467(47)4798
FAX 0467(47)4798
E-mail mpv-n00@chive.ocn.ne.jp

神輿
[いわれ]
建久年間(1190〜1198)源頼朝が常陸国の佐竹氏を滅ぼし
たとき捕らえられた何人かの家来のうち「佐竹氏は源氏の
一族なのに、なぜ滅ぼすのか。私は抗議するためにわざと
捕まった」といった武士がいた。頼朝はその武士の勇気と
忠誠心に感動し、岩瀬与一太郎と名乗らせ、御家人の列に
加えて当地を治めさせたという。当社は岩瀬与一太郎の創
建である。『新編相模風土記稿』には、鶴岡八幡宮職掌坂
井越後が神職を兼ねたと記されている。天明2年(1782)
天明の大飢饉を乗り切るため敢えて社殿を再建したことが
棟札によりわかる。
[ご案内]

【神前祈祷】
(初宮詣、厄除け、交通安全、七五三、進学祈願、家内安全等)
【出張祭典】
(地鎮祭、竣工式、清祓、神葬祭、安全祈願祭等)
  随時承っております。お問い合わせください。
【安産・子育て永代守(鎌倉彫奉製】
  親から子へ子から孫へ

安産・子育て永代守

[まつり] 

 

 

一月十五日はどんどん焼き。八月の例祭日には、神輿渡御、
子供の山車が出るほか、鎌倉神楽の奉納もあり、おまつり広
場では模擬店、演芸、チロリン劇団の人形劇・映画などが興
行されます。


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