社殿
 


〜鎌倉の原風景ー御霊の杜に鎮まる神社〜

神 様 鎌倉権五郎景政公
(かまくらごんごろうかげまさ)
面掛(めんかけ)行列
お祭り日 9月18日
場 所 鎌倉市坂ノ下3−17
交 通 JR鎌倉駅から江ノ電に乗り換え
長谷駅下車。徒歩3分
TEL 0467(22)3251
FAX 0467(22)3271

鎌倉神楽
[いわれ]
平安時代後期の創建。御祭神、景政公
は桓武天皇の末裔。父鎌倉権守景成の
代より鎌倉に住し、武士団鎌倉党を組
織。現在の湘南地方一帯を開拓統治し
た開発領主で鎌倉発展の基を築いた。
景政公(ごんごろうさま)16才の初陣で
の勇猛なる活躍と、つわものの志を体
現した生涯は、続く700年の武士の時代
に「武士の鑑」と伝えられた。
[まつり]
@面掛(めんかけ)行列ー9月18日の
例大祭に、神輿と共に10人の面掛衆が
行道する。奈良時代に全盛を極めた伎
楽(ぎかく)《仮面劇》の面を掛けた行列
は全国でも希少となった。仮面風流を今
に伝える県指定文化財。
A鎌倉神楽ー9月18日 午後1時より。
鎌倉時代より神職家に伝わる湯立ての
古神楽。鎌倉市指定文化財。



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