社殿
 



〜関東のお伊勢さま〜

神 様 天照皇大神(あまてらしますすめおおみかみ)
社内
お祭り日 5月15日例祭・4月5日鎮花祭(摂社・大神神社に於いて)など浄夜に行われます。
場 所 横浜市西区宮崎町64
交 通 JR線・東急東横線「桜木町」駅より徒歩10分。また京浜急行「日の出町」駅より徒歩10分。駐車場有り。
TEL 045(241)1122
FAX 045(241)7766

社内
[いわれ]
江戸末期から明治初年の頃、開港により横浜の
町は異国文化で満ちあふれていました。そこで
時の県知事井関盛良氏は、日本古来からの伝統
文化を忘れる事のないよう、日本の総氏神であ
る伊勢神宮のご分霊・天照皇大神様をこの地に
おまつりすることを決めたのです。鎮座したの
は明治3年で当時の社殿は、関東大震災により
焼失しました。現在の社殿は昭和3年に建立さ
れました。今も『関東のお伊勢さま』として、
皆様に親しまれております。
[まつり]
【例祭】1年おきに御輿渡御が行われ、浄夜に
行われる式の中では、神前舞や童子による魂苗
奉納が行われます。
【鎮花祭】このお祭りは奈良県の大神神社で行
われている日本最古の重要なお祭りで、昔から
花が飛び散ると、花と共に疫病が飛散するとい
う考えがあったことより、花えお散らすまいと
する鎮花祭が行われてきました。その大神神社
からご分霊をお迎えした、当宮境内にある大神
神社でも、毎年見事な花を咲かせる桜の木のも
と厳かに行われ、鎮花の舞などが奉納されます。
【ゆりまつり】今年から行う新しい祭りで、
神奈川県の花である『山ゆり』を美しく飾り神
前に供える特殊神事。百合姫の舞、稚児行列を
はじめゆりをテーマにした一般公募による短歌
の募集やゆり科の花の展示会があり、7月30
日に行われます。


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