青木神社
社伝によると建武2年(西暦1335年)近藤出羽次郎清秀が領内笠間村の高所(現在の社地)に神社を建立し、近藤一族と領内鎮護の社としたという。 新編相模風土記には「青木明神社村の鎮守、村持」と記されている。 明治6年12月政令により村社に列せられ神饌幣帛供進神社に指定される。 明治41年村内の鹿島神社及び神明社を合祀 昭和25年鹿島神社を分祀昭和28年宗教法人青木神社として認証される。 その後社殿改造境内整備 駐車場設置 社務所建設 宮神輿築造等、整備改善を経て現在に至り、郷土「笠間」の鎮守とし崇敬されている。