白幡八幡大神
社殿
 


〜稲毛領57ヶ村総鎮守〜

                                             
神 様 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)
お祭り日 7月第3日曜日(夏祭り)
9月第3日曜日(例大祭)
3月初卯の日(初卯祭・八幡講)
場 所 川崎市宮前区平4ー6ー1
交 通 東急田園都市線 宮前平駅よりバス10分
白幡八幡前下車、徒歩5分
東急田園都市線 溝口駅よりバス20分
白幡八幡前下車、徒歩5分
(境内駐車場有り)
TEL 044(977)5639
FAX 044(977)5639
mail

shira-hachimandaijin@dolphin.ocn.ne.jp

URL http://www.justmystage.com/home/shirahata8/

[いわれ]

源頼朝が奥羽二国の征伐将軍として遠征の途についたのが康平元年(1058)でした。
当時の奥羽二国は見知らぬ未開の地であり、兇暴の聞こえが高かった地方へいくのはとても危険な旅でした。
そこで、崇敬の厚かった鎌倉八幡宮の御加護を頂くため使命を果たすことができたら、
鎌倉から奥羽へ行く街道十里(40キロ)ごとに八幡祠を一社造りますと誓いをたてて、
当神社が第一里の里程になりました。そして、御加護のもと無事に使命を果たすことができたので
康平四年(1061)に神社を奏詞しました。それから、時代とともにしばらく神社も荒れたままでしたが、
建久三年(1192)に再建し源栄山八幡宮と称されるようになり、稲毛三郎重成が桝形山に住居を構え
この地の領主となり当神社は稲毛領57ケ村の総鎮守となりました。

「特殊神事」
建長五年(1600)徳川家康が関ヶ原の戦いに出陣の際、戦勝祈願のために神楽を興行させたのが始まりと
言われる禰宜舞。7月の夏祭と9月の例大祭に奉演されます。
[まつり]
3月の初卯祭にはワラで大蛇を作り飾られます。大的にて射術の式が行われます。


ここを押すと前のページに戻ります