平塚八幡宮
社殿
 



                                             
神 様 應神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(しんこうこうごう)
武内宿禰(たけしうちのすくね)
ぼんぼり祭り
お祭り日 例大祭 8月15日
場 所 平塚市浅間町1-6
交 通 JR線「平塚」駅北口より徒歩5分 
TEL 0463(23)3315(代)
FAX 0463(22)1918

[いわれ]
当宮は千六百二十有余年の長く輝かしい歴史を持つ神社で、
その昔は鶴峯八幡宮といわれました。創祀は第十六代仁徳天皇の六十八年であります。
時にこの相武の地に大地震があり、人民が非常に苦しんでいることを聞かれた天皇が詔を出され、国土安穏を祈願して創られたのが当宮であります。
その後、推古天皇の御代にも当地に大地震があり、人々をあんじられた天皇は、当宮に「鎮地大神」の御宸筆を賜わり、新宮殿を造営して国土安穏を願われました。つとに源頼朝公、徳川家康公の御信仰頗る篤く、安産、育成、学業、武運の神として崇敬信仰を集めております。
「名 所」
平塚八幡宮は、平塚市中心部にご鎮座しており、鎮守の森として多くの方々に親しまれております。
七月り七夕まつりでは期間中に歩射神事(三三九手挟式)、八月六日、神事能(薪能)、九月中旬、ぼんぼり祭を執行します。
として最も優れた所であります。
[まつり]
八月十四日 午後六時      宵宮祭
   十五日 午前六時      浜降祭
    〃   午前十時三十分  例大祭
    〃   午後四時      神幸祭
    〃   午後六時      還御祭
   十六日 午前十時      末社若宮社
                     例大祭
八月十四日〜十六日
   終日 献華会、囃子、献灯
十四日〜十六日
   午後六時三十分、七時より
     日本舞踊の夕、石見神楽、歌謡の夕を開催。


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