大鳥居
 


〜讃岐金刀比羅様三分宮の一社〜

神 様 琴平大神(ことひらおおかみ)
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
社殿
お祭り日 10月10日
場 所 川崎市麻生区王禅寺400
交 通 小田急柿生駅よりたまプラーザ駅行きバス
琴平下で下車、徒歩1分
TEL 044(988)0045
HOMEPAGE URL:http://www.jin.ne.jp/kotohira

大鳥居
[いわれ]
創建年代は元亀元年(1570)の頃ではな
いかといわれている。徳川二代将軍の秀忠夫
人の御化粧料地として栄えた当地には、将軍
秀忠も鷹狩りをしに当地を訪れ、名産柿「禅
寺丸」にみずから命名している。村人たちに
より、伊勢山と呼ばれる小丘に村の鎮守とし
て神明社がまつられていたが、文政九年(1
826)志村文之丞が讃岐国金刀比羅宮を勧
請、三分宮の一社として知られるようになり、
神明社と合祀され琴平神社となった。
[まつり]
例祭前日にはにぎやかな宵宮があり、王禅寺
囃子と太鼓で興趣を盛り上げる当日は祭典後、
手作りの舞台で氏子の演芸が奉納される。
[ご案内]
かつては神仏習合の社であったことから、そ
の名残として、本殿入り口の鳥居の上には僧
上坊と小天狗の石像が安置され、手水鉢は
「がまんさん」と呼ばれる山伏像によって支
えられている。他に宮詣する六頭の馬を描い
た珍しい絵馬を所蔵しており、申し出れば閲
覧できる。拝殿天井には幕末期に描かれたと
いわれる、花鳥山水六十三枚の板絵が見事に
描かれている。


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