![]()
|
||||||||||||||||
| 〜けやきの大木があるお社〜 | ||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
![]() |
|
創立年歴は不詳だが、建久3年(1192年) の頃より神社前の参道を御嶽道と称し、平沢村 の鎮守であった。その後慶長13年(1608 年)踊宮鈴張の地に徳川家康公鷹狩の節当社に 参拝、社殿の改修を命じた。その翌年に改修し た本殿が、現在まで残っている。宝永8年(1 711年)宗源宣旨により正一位御嶽蔵王権現 と称えられ、明治6年上地し御嶽神社と改称し た。昭和51年本殿を除き全社殿を新築木造銅 板茸とし、平成10年には本殿の屋根銅板茸替 え、拝殿天井板張り替えを行った。 |
||||||||||||||
|
|
4月の例祭日には、境内の神輿庫に普段安置さ れている大神輿はもちろん、各町内より8基の 子供神輿が集い、氏子区内をねり歩く。また神 楽殿において巫女舞(浦安の舞)が披露される。 |
|||||||||||||||
|
|
秦野市文化財指定の大欅(樹齢800年余)が る。また隣接地に出雲大社相模分祠が鎮座され ている。 |
|||||||||||||||