社殿
 



〜けやきの大木があるお社〜

神 様 倭建之命(やまとたけるのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少名彦命(すくなひこのみこと)
櫛真知命(くしまちのみこと)
お祭り日 4月7日
場 所 秦野市平沢1223
交 通 小田急線「秦野」駅下車バスにて10分
TEL 0463(81)1122
FAX 0463(82)1728
ホームページ http://www06.u-page.so-net.ne.jp/rf6/izumosan/

お祭り
[いわれ]
創立年歴は不詳だが、建久3年(1192年)
の頃より神社前の参道を御嶽道と称し、平沢村
の鎮守であった。その後慶長13年(1608
年)踊宮鈴張の地に徳川家康公鷹狩の節当社に
参拝、社殿の改修を命じた。その翌年に改修し
た本殿が、現在まで残っている。宝永8年(1
711年)宗源宣旨により正一位御嶽蔵王権現
と称えられ、明治6年上地し御嶽神社と改称し
た。昭和51年本殿を除き全社殿を新築木造銅
板茸とし、平成10年には本殿の屋根銅板茸替
え、拝殿天井板張り替えを行った。
[まつり]
4月の例祭日には、境内の神輿庫に普段安置さ
れている大神輿はもちろん、各町内より8基の
子供神輿が集い、氏子区内をねり歩く。また神
楽殿において巫女舞(浦安の舞)が披露される。
[ご案内]
秦野市文化財指定の大欅(樹齢800年余)が
る。また隣接地に出雲大社相模分祠が鎮座され
ている。


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