社殿
 


〜古(いにしえ)の相模国府の里・国司参拝の宮〜

神 様 櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
お祭り
お祭り日 5月5日・9月1日を除く第1日曜日
場 所 大磯町国府本郷935
交 通 JR線「二宮」駅南口から平塚行きバス
にのり国府新宿下車徒歩7分
「六所神社前」下車徒歩3分
TEL 0463(71)3737
FAX 0463(71)1716
URL http://www.rokusho.jp/

湯津爪櫛お守り

大切なあの人へ……湯津爪櫛のお守り
[いわれ]
古くは出雲の国から柳田氏族が移住し、当地を開発した際
に櫛稲田姫命を祖神として祀ったのが始まりといわれてい
ます。平安時代に入り相模の国府(今の県庁)がこの地に
定まると国司(知事)の命により国中の有力五社のお分霊
を合わせ祀る事とし、相模国総社・六所神社と称されるよ
うになりました。現在もこの頃の神事が相模国府祭(さが
みこうのまち)として行われています。
[まつり]
相模国府祭】
毎年5月5日に行われ一之宮寒川神社・二之宮川匂神社・
三之宮比々多神社・四之宮前鳥神社・一国一社平塚八幡宮
・総社六所神社の有力六社が揃い相模の国の成立と平安朝
文化を物語る祭典として神揃山(六所神社社有地)にて座
問答等、様々な神事があります。中でも神輿が「鷺の舞」
(さぎのまい)に向かわれて祭場に集結する様子は壮大で
あり、多くの人々で賑わっています。
◎現在神奈川県無形文化財指定くしまつり】
9月1日を除く第1日曜日に行われ、素箋鳴尊(すさのう
のみこと)と力を合わせてヤマタノオロチを退治した櫛稲
田姫の神話にちなみ家内安全・招福除災として、参拝者全
員に奇魂(くしみたま)祈願の御神礼の配布をしています。
[ご案内]
当神社では、特に女性の災禍除・良縁成就の御守り『湯津
爪櫛のお守り』が県内をはじめ多くの方々に求められてい
ます。


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