![]()
|
|||||||||||||||||
| 〜古(いにしえ)の相模国府の里・国司参拝の宮〜 | |||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
![]() 大切なあの人へ……湯津爪櫛のお守り |
|
古くは出雲の国から柳田氏族が移住し、当地を開発した際 に櫛稲田姫命を祖神として祀ったのが始まりといわれてい ます。平安時代に入り相模の国府(今の県庁)がこの地に 定まると国司(知事)の命により国中の有力五社のお分霊 を合わせ祀る事とし、相模国総社・六所神社と称されるよ うになりました。現在もこの頃の神事が相模国府祭(さが みこうのまち)として行われています。 |
|||||||||||||||
|
|
【相模国府祭】 毎年5月5日に行われ一之宮寒川神社・二之宮川匂神社・ 三之宮比々多神社・四之宮前鳥神社・一国一社平塚八幡宮 ・総社六所神社の有力六社が揃い相模の国の成立と平安朝 文化を物語る祭典として神揃山(六所神社社有地)にて座 問答等、様々な神事があります。中でも神輿が「鷺の舞」 (さぎのまい)に向かわれて祭場に集結する様子は壮大で あり、多くの人々で賑わっています。 ◎現在神奈川県無形文化財指定 【くしまつり】 9月1日を除く第1日曜日に行われ、素箋鳴尊(すさのう のみこと)と力を合わせてヤマタノオロチを退治した櫛稲 田姫の神話にちなみ家内安全・招福除災として、参拝者全 員に奇魂(くしみたま)祈願の御神礼の配布をしています。 |
||||||||||||||||
|
|
当神社では、特に女性の災禍除・良縁成就の御守り『湯津 爪櫛のお守り』が県内をはじめ多くの方々に求められてい ます。 |
||||||||||||||||