社殿
 


延喜式内社相模國十三座の一社。360基を越える古墳群を周囲に、多くの収蔵文化財を有する古代文化発祥の地。
相模平野を一望する緑深い杉木立に囲まれた心のふるさと。事始めの大神様として関東一円の人々より篤く崇敬される。

                                                                                                       
神 様 豊甚斗渟主尊(とよくむぬのみこと)
天明玉命(あめのあかるたまのみこと)
雅日女尊(わかひるめのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大酒解神(おおさかとけのかみ)
小酒解神(こさかとけのかみ)
勇壮な三基の人形山車
お祭り日 4月22日
場 所 伊勢原市三ノ宮1472
交 通 小田急伊勢原駅よりバスで20分。駐車場200台。
TEL 0463(95)3237
FAX 0463(92)4381
URL http://www4.ocn.ne.jp/~hibita/
MAIL hibita@athena.ocn.ne.jp

まが玉祭「雅楽の夕ぺ」
[いわれ]
神社付近より発掘出土した遺跡遺物などから推測
すると、当社の始源は今から一万年以上前にまで
遡れる。社伝によると神武天皇6年に霊峰大山を
神体山に社を建立し、豊國主尊を日本国霊として
祀ったことに始まると云う。淳和天皇の御代、当
国総社「冠大明神」の神号を賜る。源頼朝が妻政
子の実朝出産に際し、神馬を奉納。(『吾妻鏡』)
相殿に大酒解神・小酒解神を祀り、酒造りの神様
として現在も酒造家から篤く信仰される。
[まつり]
例祭は「三宮祭」の名で親しまれる。(かながわ
のまつり50選)「イヤートウサッセ」(弥遠に
栄え賜え)の掛け声の暴れ神輿と三基の人形山車
が見物。境内には200軒の植木市。
[ご案内]
県指定重要文化財の須恵器「うずらみか」、市指
定重要文化財の関東最古の木彫り「狛犬一対」を
始め、縄文・弥生・古墳時代の遺物から近世に至
る古文書まで約2000点を併設の郷土博物館に
収蔵。境内地には、縄文遺跡環状列石「ストーン
サークル」がある。春夏秋冬、山里の風情深く、
近年ウォーキング人気で賑わいをみせる。お土産
に蜜柑・葡萄・梨・柿や地酒「菊勇」も人気


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