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延喜式内社相模國十三座の一社。360基を越える古墳群を周囲に、多くの収蔵文化財を有する古代文化発祥の地。
相模平野を一望する緑深い杉木立に囲まれた心のふるさと。事始めの大神様として関東一円の人々より篤く崇敬される。
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[いわれ]
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神社付近より発掘出土した遺跡遺物などから推測
すると、当社の始源は今から一万年以上前にまで
遡れる。社伝によると神武天皇6年に霊峰大山を
神体山に社を建立し、豊國主尊を日本国霊として
祀ったことに始まると云う。淳和天皇の御代、当
国総社「冠大明神」の神号を賜る。源頼朝が妻政
子の実朝出産に際し、神馬を奉納。(『吾妻鏡』)
相殿に大酒解神・小酒解神を祀り、酒造りの神様
として現在も酒造家から篤く信仰される。
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[まつり]
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例祭は「三宮祭」の名で親しまれる。(かながわ
のまつり50選)「イヤートウサッセ」(弥遠に
栄え賜え)の掛け声の暴れ神輿と三基の人形山車
が見物。境内には200軒の植木市。
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[ご案内]
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県指定重要文化財の須恵器「うずらみか」、市指
定重要文化財の関東最古の木彫り「狛犬一対」を
始め、縄文・弥生・古墳時代の遺物から近世に至
る古文書まで約2000点を併設の郷土博物館に
収蔵。境内地には、縄文遺跡環状列石「ストーン
サークル」がある。春夏秋冬、山里の風情深く、
近年ウォーキング人気で賑わいをみせる。お土産
に蜜柑・葡萄・梨・柿や地酒「菊勇」も人気
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