社殿


〜北条早雲が再建した古社〜

神 様 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)
夏越大祓
お祭り日 1月元旦 歳旦祭 2月3日 節分祭
                                             2月17日 祈年祭 6月30日 夏越大祓
                                             8月1日 例大祭 8月28日 風神祭
                                             11月23日 新嘗祭 12月27日 年越大祓
場 所 座間市入谷1丁目3500番地
交 通
TEL 046(256)1122
FAX 046(253)8765

神前結婚式
[いわれ]
御祭神
「古事記」に伊邪那岐命と伊邪那美命が国
土をはじめ水神・土神・穀物神等多くの神
々を産んだ後、伊邪那美命は最後に火の神
を産んで崩ぜられ、黄泉国へ行かれる。伊
邪那岐命も後を慕って黄泉国へ行き還って
来られるが、その穢を祓う為に筑紫の日向
の橘の小戸の阿波岐原で禊ぎ祓をされた。
その時に左の目から天照大神様・右の目か
ら月読命・鼻から須佐之男命をお産みにな
ったと記されている。須佐之男命は強い力
の持ち主であると同時に、全てを清めて下
さる神様である。櫛稲田姫命を妻とされ、
農業を一生の伴侶とされた。「八雲立つ出
雲八重垣妻籠みに八重垣つくるその八重垣
を」の歌をつくられ人間の最高の喜びは心
美しい妻を娶り、安住の地を作ることであ
るとされた、家庭円満で家業繁昌が人の理
想とする所であると論された。御神徳伊邪
那岐命・伊邪那美命は天神七代の最後の神
で、我が国最初の夫婦神です。「日本書紀」
に我が国をはじめ万物の主宰神である天照
大御神・月読命・須佐之男命の三貴子を産
まれた。また、八百萬の神々をもお産みに
なられて国の基礎を築かれた万物生成の親
神であり、国家安泰・家内安全・子孫繁栄
人生儀礼に関わる一切の守護神と仰がれて
います。須佐之男命は日本全土の土地にお
はします神々を鎮められ、八岐の大蛇退治
の神話にもみられる様に大変霊威の高い神
様で、如何に猛威を振るう悪神も退散する
といわれ、国土開発・疫病守護の守護神と
仰がれております。


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