皇大神宮


神社


〜湘南のお伊勢さん〜
神 様

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)           天手力男命(あめのたぢからおのみこと)          天太玉命(あめのふとだまのみこと)             天児屋根命(あめのこやねのみこと)            天宇受売命(あめのうずめのみこと)            石凝刀売命(いしこりどめのみこと)  

人形山車(市重要有形民俗文化財
− 人形山車(市重要有形民俗文化財−
お祭り日
8月17日
場 所
藤沢市鵠沼神明2丁目11番5号
交 通 ・JR藤沢駅北口から1系統1番乗り場からバスに乗り、「 神明町」下車。または1系統2番乗り場からバスに乗り、 「烏森公園前」下車。
・駐車場あり
電 話
0466−24−5590
ファックス
0466−24−6338
   

湯華神楽(市無形文化財)
− 湯華神楽 −

[ 由来 ] 

創建は極めて古く、第53代淳和天皇の御代、天長9年(832年)の記録あり。平安時代末期、鎌倉西部から湘南東部を所領とした鎌倉平氏大庭氏の祖・鎌倉権五郎景正は、長治元年(1104年)、当地を伊勢神宮に御厨として寄進し、保護を受けた。このため、皇大神宮は大庭御厨総鎮守として発展し、併せて相模国土甘郷(とかみごう)総社として崇められた。鎌倉に屋敷を持った八幡太郎義家も尊崇し、屋島の合戦で扇の的を射て名を挙げた那須与一も参拝しており、以後連綿として「お明神様」「烏森のお宮」の名で親しまれてきた。御祭神は天照皇大神、相殿に天手力男命他4柱を奉斎し、諸願成就の神様として知られ、最近では入学試験を前に合格を祈願する受験生の参拝も増えている。また、境内社として藤沢七福神の「えびす神」を祀り、商売繁盛・家内安全を祈願する七福神巡りの参拝者をも集めている。  

 

[ まつり ]

 毎年8月17日の例祭には、9基の盛装した人形山車の参進は盛観で、藤沢市重要有形民俗文化財に指定されている。又、神奈川の民族芸能として県の指定があり、更に例祭そのものが「かながわのお祭り50選」に選定されている。例祭に引き続いて、湯華神楽(市無形文化財)の奉納もあり、大勢の参拝者で賑わう県内屈指のおまつりである。

[ 名所 ]

境内の森には樹齢600年のタブの木、樹齢300年,400年をかぞえるケヤキ等、大小の木々が生い茂り、森の名所、緑のオアシスとして親しまれている。昔、この森に烏が群棲していたことから、烏森の名がついたもので、一度この神域に足を踏み入れると、心身ともに清々しい気持ちになると言われてきた。



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