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    平成13年12月1日、皇太子妃雅子殿下には、敬宮愛子内親王殿下を無事に御出産なされた。
     神奈川県神社庁では、この御慶事にあたり県下神社にて氏子崇敬者・参拝者とともにお祝ひをいただくべく、神道青年全国協議会にて企画作成された「皇孫殿下御誕生奉祝懸垂旗」を配布した。
     また、各神社においても様々な奉祝行事が行なはれ、県内は祝賀ムードに包まれた。 御誕生奉祝の幟
     鎌倉の鶴岡八幡宮では、境内に御誕生奉祝の幟が立てられた。
     この幟は八幡宮社務所前に一対として、高さ13メートル、長さ8メートルあまりの大きなもので、黄色く染まった大銀杏と青空とを背景とし聳え立つ姿に参拝の人々等も記念にと足を止めてカメラに納めてゐた。 敬宮様御誕生奉告祭

    9日には、敬宮様御誕生奉告祭が斎行され、祭典後、舞殿にて浦安の舞の奉奏、続いて氏子崇敬者等の万歳が奉唱された。
     この日は皇太子妃殿下の御誕生の日とも重なり、境内の凡そ3000人の参拝者等も、御母子の御健康と皇室の弥栄とを祈り、声高くこの万歳に唱和してゐた。

    式典 平成13年11月29日、横浜プリンスホテルにおいて、神社庁設立55周年・県神社総代会連合会設立45周年記念大会が、県内神職・総代・来賓招待者約600名を迎へて、開催されました。
     当日は、午後2時より第1部、「神社庁設立以降物故神職総代慰霊祭」が、三浦武神社庁常任理事斎主以下祭員にて斎行されました。 引続き第2部記念式典が行はれ、記念表彰では、功績顕著な神職・神社役員・氏子総代・崇敬者171名に表彰状が伝達されました。
     次に御来賓として、御臨席いただいた神社本庁統理(代理・薗田稔理事)神宮大宮司(代理・原忠之参事)、慰霊祭神道政治連盟宮崎義敬会長(代理・大鳥居信史副会長)、神奈川県議会久保寺邦夫議長より御祝辞をいただきました。次に、宣言決議、白井永二名誉庁長の発生で聖寿の万歳が奉唱され、記念式典は終了しました。
     第3部の祝賀懇親会では「蘭陵王」が華やかに奉奏され、参加者は杯を交はしながら、懇親を深めました。

       

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